使い方
Web 版
ブラウザーで開くだけで使えます。インストールもアカウントも要りません。文書はお使いの端末の中で編集し、サーバーへは送りません。
開く
Web 版を開くと、空の文書が表示され、そのまま書き始められます。デモページでは、サイトの中で基本のサンプルと全ての記法のサンプルを編集できます。
ファイルへの上書き保存には Chrome・Edge などの Chromium 系ブラウザーをおすすめします。Firefox・Safari でも編集はできますが、保存はダウンロードになります。
ファイルを開く・保存する
- 開く:「ファイル → 開く…」(Ctrl+O)か、画面へ
.md・.markdown・.txtをドロップします。いま編集中の文書は下書きに残ります。 - 新規作成:「ファイル → 新規作成」を使います。Ctrl+N はブラウザーが新しいウィンドウに使います。
- 保存:Ctrl+S で保存します。Chrome・Edge では選んだファイルへ上書きし、再読み込み後も保存先を覚えています。権限の確認が必要になったときは、下のステータスバーの[許可]を押します。
- 非対応のブラウザー:Firefox・Safari などでは、保存するたびにファイルをダウンロードします。
下書きと自動保存
入力した内容は、ブラウザーの中に下書きとして自動で残ります。ページを閉じても、次に開くと続きから編集できます。下書きはファイルへの保存とは別で、ほかのブラウザーや端末には同期しません。ブラウザーのサイトデータを削除すると下書きも消えるため、大切な文書はファイルに保存してください。

下のステータスバーの「自動保存 ON/OFF」で、保存先のある文書をファイルへ自動で保存するか切り替えます。ほかの文書へ移ったときや、タブを切り替えたときに保存します。
文書の一覧
サイドバーの「フォルダー」タブに、このブラウザーの下書きを一覧で表示します。選ぶと文書を切り替え、文書ごとに Undo の履歴や表示位置を保ちます。「×」で下書きを削除し、保存先のない下書きは鉛筆のボタンで名前を変えられます。ディスク上のファイルは削除しません。
Web 版でできないこと
- ブラウザーの制約により、開いた Markdown 以外のローカルファイルを読み込めません。
images/photo.pngのようなローカルの画像やファイルへのリンクを含む文書は、デスクトップアプリか VS Code 拡張を使ってください。貼り付け・ドロップした画像は文書に埋め込むため、そのまま表示・保存できます。 - フォルダーの一覧・Git の履歴・CSS フォルダーの監視はありません。カスタム CSS は「外観」から読み込みます。
- PDF は印刷画面から「PDF に保存」を選んで作ります。
文書の扱いはデータの扱いをご覧ください。