1. 対象
Nagi.md の紹介ページ(nagi-md.com)、Web版、VS Code拡張、デスクトップアプリ、決済・契約管理の画面と API が対象です。Paddle、Google Firebase、AWS など第三者のサービス自体の脆弱性は、それぞれの提供元へ報告してください。
2. 報告方法
support@nagi-md.comへ、件名に「脆弱性」と記載してご連絡ください。
- 対象のページ・機能・バージョンと、問題の概要・想定される影響。
- 再現手順と、必要最小限の確認用コードやスクリーンショット。
- 確認した日時・環境と、返信先。
他人の個人情報、カード番号、認証コード、認証トークンは送らないでください。機密情報を含む場合は、内容を送る前に安全な共有方法をご相談ください。
3. 対応の流れ
- 受領の連絡は5営業日以内を目標に行います。
- 再現と影響を調べ、対応方針や進捗をご連絡します。
- 重大な脆弱性は30日以内、その他は90日以内の修正を目標にします。影響や修正の難しさにより延びる場合は、理由と見通しをお伝えします。
- 修正と確認の後、公開の時期や内容について報告者と調整します。
これらは対応の目標であり、すべての報告について期間内の修正を保証するものではありません。
4. 調査のお願い・善意の調査
- ご自身の端末・アカウントなど、権限のある環境を使い、確認に必要な最小限の範囲で調査してください。
- 他人の情報を閲覧・取得・変更・削除しないでください。意図せず触れた場合は調査を止め、情報を広めずご連絡ください。
- サービス停止を招く負荷試験、迷惑メール、ソーシャルエンジニアリングなどは行わないでください。
- 修正の機会を確保するため、詳細の公開時期は事前にご相談ください。
このポリシーに沿った善意の調査・報告に対して、当方は法的措置を取りません。ただし、第三者による判断や法的措置まで拘束するものではありません。
5. 報奨金・お問い合わせ
報奨金制度はありません。ご協力への謝辞の掲載は、報告者の同意を得て行います。お問い合わせ先は support@nagi-md.comです。制定日・最終更新日は2026年10月11日です。
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