機能対応表
Web 版・VS Code 拡張・Windows 版は、同じ編集画面を使います。編集の機能はどれも同じで、違いはファイルの扱いと、ほかのアプリとの連携です。試作中の PlantUML は、Web 版だけで動作を確認しています。
○対応 △一部対応 ×非対応 —該当なし 検証中実機での動作を確認中
| Web 版無料Web で試す | VS Code 拡張無料拡張を入れる | Windows 版US$2.99/月(販売準備中)料金を見る | |
|---|---|---|---|
| 基本 | |||
| 使い始め | ブラウザで開くだけ | VS Code に拡張を追加 | アプリをインストール |
| 動作環境 | Chrome・Edge などのブラウザ | VS Code など Windows・macOS・Linux | Windows(x64) |
| 価格 | 無料 | 無料 | 閲覧は無料 編集は月額 US$2.99 のサブスク(販売準備中) |
| 編集 すべての版で共通(試作の PlantUML を除く) | |||
| プレビューのまま編集 | ○ | ○ | ○ |
| 原文(ソース)の編集への切り替え | ○ | ○ | ○ |
| 表の直接編集・行と列の並べ替え | ○ | ○ | ○ |
| Mermaid の図の表示と編集 | ○ | ○ | ○ |
PlantUML(試作)図の表示と編集。plantuml / puml のコードブロック | ○(試作)表示・編集を確認済み | 検証中 | 検証中 |
| コードの色分け | ○ | ○ | ○ |
| アウトライン | ○ | ○ | ○ |
| 文書内の検索 | ○ | ○ | ○ |
| フォーカスモード | ○ | ○ | ○ |
| ライト/ダーク | ○ | ○ | ○ |
| カスタム CSS・同梱テーマ | ○ | ○ | ○ |
| Typora・MPE の本文用 CSS/LESS 読み込み | ○ | ○ | ○ |
| ワークスペース CSS/LESS の自動反映 | — | ○ | — |
ノートリンク [[…]] の表示と保存 | ○ | ○ | ○ |
| ファイル | |||
| ファイルを開く・上書き保存 | △上書き保存は Chrome・Edge など。ほかのブラウザはダウンロード | ○ | ○ |
| 自動保存 | △上書き保存できるブラウザで、保存先を選んだ文書 | ○ | ○ |
| 複数の文書 | ○文書一覧で切り替え | ○エディタのタブ | ○複数のウィンドウ |
| 下書きの保持 | ○ブラウザの中に保持 | — | — |
| 編集中の外部の変更との統合 | ○開き直しと保存のとき | ○ | ○ |
| フォルダ一覧 | × | ○ | ○ |
| 画像とリンク | |||
| 画像の挿入 | ○文書に埋め込み | ○選択は参照、ドロップは埋め込み | ○ファイルを参照 |
| 相対パスのローカル画像の表示 | △埋め込んだ画像のみ | ○ | ○ |
| Web・メールのリンクを開く | ○ | ○ | ○ |
| ローカルファイルへのリンクを開く | × | ○ | ○ |
| ノートリンクから別のノートを開く | × | ○ノートの保管庫全体から検索 | ○ノートの保管庫全体から検索 |
| WSL 上の文書 | × | ○ | ○ |
| 連携 | |||
| VS Code とアプリの行き来 | × | ○「アプリで開く」 | ○「VS Code で開く」 |
| 差分を表示のまま色分け | — | ○ソース管理の差分の隣に自動で表示 | — |
| CSS フォルダの自動読み込み | × | ○ | ○ |
.md の既定のアプリ | × | — | ○ |
| 常駐して画面を先に準備 | — | — | ○ |
2026 年 10 月時点。Web 版はブラウザの制約により、開いた文書の隣にあるファイル(画像・リンク先のノート)を自動では読み込めません。ローカルの画像やノートを多く使う文書には、VS Code 拡張か Windows 版をおすすめします。
CSS/LESS は本文用のスタイルに対応します。Typora の #write、Markdown Preview Enhanced(MPE)の .markdown-preview などの本文セレクタを本文に合わせて読み替え、外観の設定から CSS/LESS ファイルを読み込めます。VS Code 拡張では nagi.styles で指定したワークスペース内の CSS/LESS と、MPE 用の .crossnote/style.less を自動で読み込み、ファイルの保存・追加・削除と設定の変更を通常のエディタと差分プレビューに反映します。各アプリ専用の UI のスタイル、外部の @import、相対パスで参照する画像・フォントには対応していません。
PlantUML は試作機能です。Java のインストールや外部描画サーバーの設定は不要で、図の定義は端末内で描画します。描画に必要な機能は初めて使うときに読み込みます。!include・!includeurl、追加ライブラリの読み込み、図内の画像やリンクには対応していません。VS Code 拡張・Windows 版は実機で検証中で、確認できた版から○に変更します。